映画情報

映画「仮面病棟」キャスト、主演インタビューや北九州病院ロケ地(撮影場所)

3月6日に全国で放映される映画「仮面病棟」

仮面病棟のあらすじ、主演の坂口健太郎さんと永野芽郁さんなど豪華キャストの紹介と合わせて主演2人の雑誌インタビューで語っている内容を紹介!

撮影場所になった北九州での「田所病院」として利用された病院ロケ地ロケ以外で訪れた場所もご紹介します!

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映画「仮面病棟」とは?

仮面病棟

原作は現役医師で作家の知念実希人さんのベストセラー小説「仮面病棟」を木村ひさし監督によって、映画化。

主演は5年ぶり、2度目の共演となる坂口健太郎さんと永野芽郁さん。

あらすじ

鉄格子で閉ざされた元精神科病院の「田所病院」に、一夜限りの当直医師・速水秀悟と怪我を負った女子大生・川崎瞳がピエロの仮面を被った凶悪犯に占拠され閉じ込められてしまいます。

病院からの脱出を試みる2人ですが、不可解な謎に直面します。

  • 入院記録がない患者、隠された病室
  • あるはずのない最新手術室
  • 警察への通報を頑なに拒否する院長

謎を解くまで病院からは決して逃れられない、ミステリー作品です。

当直医の速水と女子大生の瞳は全ての謎を解けるのでしょうか?そして無事病院から脱出できるのか!?

凶悪犯ピエロの犯行目的とは?気になります。

仮面病棟キャスト

仮面病棟に出演しているキャストについて紹介します。

主演 坂口健太郎

坂口健太郎
  • 坂口健太郎
  • 1991年7月11日(28歳)
  • 出身地:東京都府中市
  • 183cm、O型

19歳の時、「MEN’S NON-NO」のモデルオーディションに合格し、モデルデビュー。

「コウノドリ」に連続ドラマ初出演を果たした2015年頃からテレビや映画で大活躍。

2017年には「64-ロクヨン-」では、見事日本アカデミー賞 新人俳優賞を受賞しています。

今回の速水秀悟を演じた感想

2月28日号のザ・テレビジョンでのインタビュー。

「夜の設定だったので暗い病院で撮っていたんですが、それが1ヶ月も続くと気が滅入ってくるんですよね。色んな意味でタフさが必要な現場でした。」

そんな暗い病院での撮影は「怖いな、病院行くのしんどいな」と思っていたとのこと。

速水の心境でもあると思い、いい意味でしんどさが画面に表れていると思うと語っている。

主演 永野芽郁

永野芽郁
  • 永野芽郁
  • 1999年9月24日生まれ(20歳)
  • 出身地:東京都
  • 163cm、AB型

小学三年生の頃吉祥寺でスカウトされ、芸能界デビュー。

2010年から「ニコ☆プチ」、2013年から姉妹誌「nicola」、2016年から2019年まで「Seventeen」でモデルとして活動。

子役として女優活動をしていて、2015年には坂口健太郎さんと初共演した「俺物語!!」で、オーディションを勝ち抜きヒロイン役に。

NHKの「半分、青い。」や「僕たちがやりました」などたくさんの作品でヒロイン役を演じている。

今回の川崎瞳を演じた感想

2020年4月号ViViのインタビュー。

「台本を読んだだけでもハードな撮影になるだろうなと予想していた。」

お昼でも暗い病院内で撮影していて、撮影が終わりホテルに戻っても体が休まらず、悪夢を毎日のように見ていたとのこと。

「銃でひたすら打たれる夢が怖かった」と言っていて、映画内でも永野芽郁さん演じる瞳は銃で打たれて病院に運ばれるのでつながって夢にも出てきたのではないでしょうか。

夢でも銃に打たれるほど、役に入り込んでいるんですね。本当にお疲れ様です!

他キャスト一覧

内田理央(役名:佐々木香)

江口のりこ(役名:東野良子)

高嶋政伸(役名:田所三郎)

大谷亮平(役名:小堺司)

鈴木浩介(役名:金本)

ピエロ役はだれ?

仮面病棟のピエロ

今回この不気味な凶悪犯「ピエロ役」を演じている俳優は明らかにされていません!

監督の提案でピエロ役のマスクは左右違う表情になっていてどちら側から撮られるかで表情が変わって見えます。

確かによく見てみると、左の顔は口角があがって歯が見えて不気味な笑顔

右の顔は口角が下がって目には涙のようなペイントがされていて悲しい表情に見えます!

マスクを被っていて正体が分からないのですが、183cmの坂口健太郎さんが「すごく身長が高いので、僕よりも一回り大きく感じますね。」と言っているので高身長の俳優のようです。

映画公開後、ピエロの正体は明らかにされるんでしょうか!?

ロケ地は福岡県北九州市!

2019年10月中旬頃~行われた「仮面病棟」の撮影。

ロケ地はオール北九州で行われたそうです。

「田所病院」撮影の病院は3か所

仮面病棟の「田所病院」はエレベーターや部屋の位置関係が重要になっているので、現在運営されている病院と廃病院の計3カ所の病院を利用して撮影したとのこと。

3か所の病院と美術の力を使い、イメージ通りの病院になったそうです。

利用されている病院1つ目は福岡県北九州市小倉南区にある旧九州労災病院

この旧九州労災病院は廃病院で、「図書館戦争」や「終の信託」のロケでも利用されています。

2つ目にロケ地として利用された病院は、福岡県北九州市小倉北区にある旧松井病院です。

こちらは現在、小倉きふね病院となっており、同病院のHPに映画「仮面病棟」の撮影が行われたことが記載されているので確かな情報です。

撮影風景の写真もHPには載っていました。

旧松井病院のロケ

残る1つの病院ですが、こちらは現在確認中です。

ロケ以外でも北九州を満喫

ロケ以外でも北九州のお店を満喫したそうです。

永野芽郁さん雑誌インタビュー

「(福岡)北九州市のおいしいお店にも行けたし、楽しい撮影でした。」

坂口健太郎さん雑誌インタビュー

「1ヶ月間ずっと北九州に居たので、スケジュールに余裕がある時は、スタッフさんと飲みに行って、スナックをハシゴしたりしてました。」

飲みに行って、地元の人と仲良くなりエキストラに参加してもらったとも語っています。

坂口健太郎さんとお酒が飲めて、更に撮影にもエキストラとして参加させてもらえるなんてとても羨ましい!

まとめ

以上、映画「仮面病棟」のあらすじ、キャスト紹介、雑誌インタビュー、北九州のロケ地紹介でした。

映画が公開したらぜひ見に行きたいです!